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■ 第1回テーマ:若い世代の食育について
【テーマの背景】
  政府は、平成28年度から「第3次食育推進基本計画」に基づいて、食育を推進しています。「食育」とは、心身の健康の増進と豊かな人間形成のために、食に関する知識や食を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。その中には、規則正しい食生活や栄養バランスのとれた食事などを実践したり、食を通じたコミュニケーションやマナー、あいさつなどの食に関する基礎を身に付けたり、自然の恵みへの感謝や伝統的な食文化などへの理解を深めたりすることが含まれます。
  「第3次食育推進基本計画」では、20歳代及び30歳代の若い世代は、食に関する知識や意識、実践状況等の面で他の世代より課題が多いこと、また、この世代は、これから親となる世代でもあるため、次世代へ食に関する知識や取組を伝えつなげるために重要な世代であることから、「若い世代を中心とした食育の推進」を特に取り組むべき重点課題のひとつとし、若い世代を対象とした目標値も設定しています。
 そこで、今後、若い世代を中心とした食育を効果的に推進するために、青少年の皆様のご意見をお聞かせください。

  (参考)
第3次食育推進基本計画:http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9929094/www8.cao.go.jp/syokuiku/about/plan/pdf/3kihonkeikaku.pdf
第3次食育推進基本計画 啓発リーフレット
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/dai3_kihon_keikaku.html


【回答の留意点】
 皆様の率直な意見をお聞かせください。


意見報告受付期間:7月11日(火)~7月31日(月)
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■ 問い合わせ先
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年企画担当
Tel:03-5253-2111(内線:38251)


〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1電話番号:03-5253-2111(大代表)