HOME > ユース特命報告員の皆様からの主な御意見(平成26年度)

■ 第1回テーマ 日本の大学教育について
【テーマの背景】
  日本の大学は、大学生の学修時間が短く、社会からの期待に十分応えられていない、国際的な評価が高いとは言えないなどの課題を抱えています。これから大学への進学期を迎える/大学に在学している/大学教育を経験した、あるいはしなかった若者の皆さんの意見を聴くことは、今後の日本の大学の在り方を考える上で、重要であると考え、大学教育の充実を図る上で、今後の施策の立案等の参考とするため、意見をお聞きしました。

【意見報告受付期間】
  平成26年8月18日(月)~9月7日(日)

意見募集の結果は
こちら(PDF:168KB)


■ 第2回テーマ 「くるみん」、「プラチナくるみん」の広報について
【テーマ設定の背景】
 くるみん企業が社員の仕事と子育ての両立のための行動計画を作って届出をして、要件を満たすと厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができる制度があります。認定企業になると、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を広告などにつけることができ、企業のイメージアップが期待されることに加え、支払う税金を減らす、税制上の優遇措置を受けることができます(参考:「くるみんマーク」について)。
 今年の4月16日に「改正次世代育成支援対策推進法」が成立し、くるみん認定を受けた企業のうち、特に次世代の育成支援を進めている企業に対する新たな認定(特例認定)制度が作られ、来年度から運用されることになりました。新しく加わる認定マークは「プラチナくるみん」です。
 今後、「くるみんマーク」及び「プラチナくるみんマーク」の認知度を向上させることを目的として、広報活動に更に積極的に取り組む上で、広報活動の今後の検討材料とするため、次代の社会を担う子供・若者の皆様の意見をお聞きしました。

【意見報告受付期間】
  平成26年9月26日(金)~10月19日(日)

意見募集の結果は
こちら(PDF:113KB)

ユース・ラウンドテーブル実施結果レポートは
こちら(PDF:424KB)


■ 第3回テーマ 子供の体力向上について
【テーマ設定の背景】
 調査結果抜粋
 平成26年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」により、小学校、中学校ともに、ふだんの1週間に、体育の授業以外で運動やスポーツをしている時間(総運動時間)が60分未満の割合が多く、特に中学校女子のおよそ6人に1人が1週間の総運動時間が0分であることがわかりました。
 また、色々な調査や研究結果によると、運動時間と体力、中学生期の運動量と将来の健康等に関わりがあるとされています。そのため、一人でも多くの方に、中学生期に運動・スポーツに親しみ、学校を卒業しても将来にわたって続けていただきたいと考えています。そこで、子供の体力向上のための取組について検討するため、皆様の意見をお聞きしました。

【意見報告受付期間】
  平成27年1月15日(木)~2月1日(日)

意見募集の結果は
こちら(PDF:609KB)


 
ユース・ラウンドテーブル実施結果レポートは
こちら(PDF:411KB)


■ 第4回テーマ 子供・若者の相談窓口について
【テーマの背景】
  子供・若者の成長過程においては、いじめに遭う、不登校になるなど、様々な悩みを抱えることがあります。小中学校における不登校児童生徒数は約12万人(平成25年度)、ひきこもりの子供・若者は推計で約69.6万人(平成22年)というデータもあります。
  このような子供・若者を支援するため、国や地方公共団体では相談窓口の設置を進めています。これら窓口を、悩みを抱える子供・若者の皆様にとって利用しやすいものにするためには、子供・若者の皆様の意見を聴くことが重要であると考えます。子供・若者支援の充実を図る上で、今後の施策の立案等の参考とするため、皆様の御意見をお聞きします。


【意見報告受付期間】
  平成27年3月4日(水)~3月15日(日)

意見募集の結果は
こちら(PDF:648KB)


■ 問合せ先
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年企画担当
Tel:03-5253-2111(内線:38251)


〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1電話番号:03-5253-2111(大代表)