

内閣府では、青少年に対する施策をより充実させるとともに、社会への参加意識を高めてもらうため、青少年の皆さん(ユース特命報告員)から、社会の様々な課題について、どのように思っているか意見を聞く仕組みを設けることにしました。

「ユース特命報告員」には、2009年6月から2010年1月までの間、毎月、内閣府から示されるテーマ(課題)について意見を報告してもらいます。送っていただいた意見等は、青少年育成施策の企画・立案の参考として活用するほか、内閣府ホームページ等を通じて公開し、今後の青少年の社会参加意識の向上に役立てることとしています。